GW真っ只中。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今年はお天気がいまいちで、せっかくのお休みなのにお出かけも躊躇してしまいます。
東京は本日も雨。
夕方になってやっと太陽とご対面。
こんなんじゃドッグランもぐちゃぐちゃで無理ですなぁ・・・


久しぶりにブログを開いてみたら、前回の更新はなんと2月!!!
あまりの放置っぷりに自分でビックリ。
ほんと、気が向いたときにしか更新せずにスミマセン(汗)


わが家はみんな元気に過ごしていますよ。

私は3、4月の職場の繁忙期を乗り越え、やっとのんびりモード。
出勤してもパート仲間とのおしゃべりがメインに(笑)
こんなんでお給料頂いてスミマセンってくらい仕事がない・・・

kozyは相変わらず仕事が忙しいけど、このGWはのんびりできています。

ももは手術した足の調子も良く、元気いっぱい。
ボール&ロープ遊びに夢中の毎日。
ジャンプも問題なく、毎日ピョンピョン飛んでいます。

さくらは病気とは思えないほど元気!今のところ体調は安定しています。
病気の前よりも自分の主張を前面に出すようになりました。
あまり好きではなかったボール遊びも、今では大好きに。
薬のせいなのか・・・?

その薬(フロリネフ)の投与量ですが、1ヶ月半かけてようやく決まりました。

2月23日に血液検査をしたとき
血中のカリウムは正常値の真ん中あたりだったのが
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3月15日には正常値ぎりぎりに上がっていました。
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このまま同じ数値で安定すればいいけれど
もしかしたら薬の量が足りないのかもしれないということで
再度確認のために4月5日に血液検査をしたところ
安定していてひと安心。
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しばらくは1日0.5錠×2回の投与をしていくことに決まりました。

あと、相変わらず多飲多尿のため
腎臓の病気を患っていないか確認するために尿検査を実施。
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特に問題ないとのことでした~。
恐らくフロリネフの副作用が強く出ているとのことで、しばらく様子を見ることに。
一日に飲む水量が、体重(kg)×100(ml)を超えなければ命に影響はないんだそうです。
さくらは6.2kgなので、620mlまでは平気。
ちなみに今は500ml前後。
本来はさくらの体重だと200~300mlくらいが正常とのことです。


病院に通う頻度も少なくなり、平穏な日常に戻りつつある2ワン。
普通の毎日に感謝♪
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ももさくらの通院、仕事、家事・・・忙しく毎日を過ごしていたら
あっという間に2月半ば。
またこっそりと更新しちゃおっかな。

今日はさくらのお話。
かなり長くなるので、読む時間のない方はスルーしちゃってくださいね。
でも、ワンコと暮らしている方にはできれば読んで頂きたい内容です。

前回、外耳炎になっちゃったことは書きましたが
それはすっかり治りました。
抗菌剤、効果テキメンです!!
まだかなりの量が残っているので、予防のために週1ペースで
耳掃除&抗菌剤の滴下を続けたいと思います。

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で、ここからが本題。

昨日、さくらがアジソン病という病気であることが判明しました。
正確には副腎皮質機能低下症と言います。
読んで字のごとく、副腎皮質の機能が低下してしまう病気です。
副腎は、いろいろなホルモンを分泌している臓器なんだけど
何らかの原因でホルモンの分泌量が減ってしまったり、出なくなってしまう病気です。
そして、この病気を発症してしまうと治ることはありません。
不治の病なのです。
ネットで調べると発症の確率は0.036%とのこと。
つまり、10万頭中36頭しか発症しない珍しい病気みたいです。

アジソン病かもしれないと聞いて、初めてネットで調べたときは
正直、目の前が真っ暗になりました。
まさかさくらがこんな珍しい病気になってしまうなんて・・・
しかも不治の病って・・・
と、かなりへこんでたなぁ。
でもね、きちんと毎日薬を服用すれば寿命は全うできるし、特に制限なく、今までどおり暮らすことができると先生に伺って、落ち着いて向き合うことができるようになりました。

この病気で唯一悩ましいのは薬代。
フロリネフというステロイドホルモン剤を一生投与し続けるのですが、これがとにかく高価なんです。
国内よりも海外で購入したほうが安いらしく、獣医さんに許可を得て個人輸入代行で入手されている方も多いそう。
わが家がお世話になっている動物病院ではアジソン病のワンコが数頭いるため、海外から入手しているとのこと。そして、保険に入っていたことで50%割引になるので、通常かかる薬代よりはお安くなることが分かってひと安心。それでも治療費はかさむんですけどね・・・
ももの手術のときにも思ったけれど、本当に保険に入っておいて良かった。

しばらくは薬の量の調整と血液検査を定期的に行うことになります。
元気と食欲はようやく戻ってきました。
病気になってしまったことは残念だし、思いがけず闘病生活が始まってしまったけれど、前を向いて一緒に頑張っていこうと思います!
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☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

ここからは、アジソン病について自分なりに調べたことを記載したいと思います。
あとは病気確定までの記録も。
自分の覚書としても残しておきたいので・・・
すべての種類のワンコが発症する恐れのある病気。
皆様のお役にたてれば幸いです。

◎アジソン病とは
副腎皮質機能低下症という。
副腎皮質から分泌されるホルモン(糖質コルチコイドや電解質コルチコイド)が
少なくなったり出なくなる病気。
スタンダードプードル、コリー、ビーグル、バセットハウンド、グレート・デーン、ロットワイラー、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアに良く見られ、若齢~中齢(4~5歳)の特に雌犬が発症しやすい。

◎原因
特にこれといったものはない。
ただし、発症するまでに行った他の病気の治療過程において、ステロイド治療を急に止めたり、クッシング症治療薬が原因となることがある。

◎症状
食欲不振、下痢、嘔吐、衰弱、震え、体重の減少、倦怠感など・・・
これといった特徴のない症状なので、他の病気と間違われることもある。
そのため、重症化してから気付くこともあり、その場合は命が助からないこともある。
血液検査において、ナトリウム/カリウム比が正常ではない場合に疑われる(低ナトリウム高カリウムだとアジソン病の疑い)。

◎診断
ACTH刺激試験により確定診断を行う。
 ①採血
 ②ACTH(副腎皮質刺激ホルモン:副腎にホルモンを出すよう命令をするもの)を注射し、
  1~2時間後に再度採血。
 ③①と②のコルチゾール濃度を比較し、正常よりも②の濃度が低い場合に確定される。

◎治療
副腎皮質ホルモンを補う薬を与える。
フロリネフ(酢酸フルドロコーチゾン)、DOCP(ピバル酸デゾキシコルチゾン)、プレドニゾロンなど。
個体により薬の必要量や必要な種類が異なるため、調整が必要。

☆さくらの記録☆
1/31
急にさくらの食欲がなくなる。
今までほとんど好き嫌いなく、なんでも食べる子だったのにご飯に見向きもしない。
目の前に置くと、ぷいっとどこかへ行っちゃう。
元気だし、おもちゃで遊ぶし、水もちゃんと飲むし、他には特に変わったところは見られず。
外耳炎の治療で調子悪いのか?と思い、あまり気にかけなかった。

2/1
やっぱりこの日も食べない。
まあ1~2日くらいなら食べなくても問題ないと思い、様子を見ることに。
食欲以外はいつもどおり。

2/2
朝、いつものドライフードをふやかして与えてみたら完食。
ドライフードに飽きたのかと思ったが、夜はまた食べなくなってしまった。
この日も食欲以外はいつもどおり。

2/3
朝、ふやかしたドライフードを与えてみたけど食べない。
おやつなら食べるかな?と思って、ササミジャーキーをあげてみたらバリバリ食べだした!
何だ、やっぱりドライフードが嫌なだけなんだ・・・と解釈。
ささみと白菜を湯がいたものを作ってみたけど、匂いをかぐだけで口には入れず。
理由がよくわからず、悩むばかり。
食欲以外は問題なし。

2/4
おなかがだんだんへこんできた。
この日もほとんど食べ物を口にしない。
夜にリンゴを1/4個食べたが、30分後くらいに嘔吐。
食欲以外は問題なし。
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2/5
食欲が戻らないので病院へ。この日も元気。
いつも見て頂いている院長先生がいなかったため、別の先生に診察して頂く。
診察の結果、熱は平熱(38.5℃)、リンパの腫れなし、お腹の痛みもなさそう。
食べていないので胃の動きは止まっていて、口内に脱水症状が少し見られるため
栄養剤を皮下注射してもらった。
胃薬を2種類処方してもらい、もう少し様子をみることに。
ささみの缶詰など、食べそうな消化のよいものを与えてみて
食欲が少しずつ戻って、嘔吐がないようであればこのまま薬を飲ませて
2/8に再診することに。
 ↓
病院に行った後、シーザーのささみ缶詰を与えたところ、8割くらい食べた!
元気はあり。気分転換にロングお散歩をした。
 ↓
夜ごはんにもささみ缶詰を与えたら、今度は完食。
食欲が戻ってきたのか、食いつきが良かった。

2/6
朝ごはん(デビフささみ缶詰1/2+ドライフード25g):ドライフードを少量残した。
元気あり。少しだけどドライフードも食べるようになって安心。
夕方、犬用ミルク75ccを飲んだ。
夜ごはん(デビフささみ缶詰1/2+ドライフード50g):ドライフードを半分くらい残した。

2/7
今日も変わらず元気。
朝ごはん(デビフささみ缶詰1/4+ドライフード60g):ドライフードを1/3くらい残した。
食べなくなってからずっと出ていなかったウンチが出た!
下痢や軟便ではなくひと安心。
夜ごはん(デビフささみ缶詰1/4+ドライフード60g):ドライフードを少量残した。

2/8
今日も変わらず元気。
朝ごはん(デビフささみ缶詰1/4+ドライフード60g):ドライフードを1/3くらい残した。
なかなか食欲が上がらず。
夜ごはん(デビフささみ缶詰1/4+ドライフード60g):全く食べず。

2/9
今日も変わらず元気。
朝ごはん(デビフささみ缶詰1/4+ドライフード50g):全く食べず。
ウンチは問題なし。
 ↓
夕方、病院へ。院長先生に診察して頂いた。
熱は平熱(38.2℃)、胃の動きは問題なし、表情も問題なし、口内の脱水症状出ていない。
食欲以外は悪そうに見えないため、食欲増進の薬を処方してもらうことになった。
 ↓
夜ごはん(デビフささみ缶詰1/8+ドライフード40g):全く食べず。

2/10
少しだるそう。おもちゃでは遊ぶが、寝ていることが多くなった。
朝ごはん(デビフささみ缶詰1/8+リンゴ1/4個):ほんの少し食べた。
口には入れるがすぐに出してしまう。
固形物を噛むのが嫌なように見える。
ミルクを与えたら100ccくらい飲んだ。
夜ごはん:固形物はやめて、シーザーささみ缶詰をミキサーでどろどろにしたものを与えてみたが、ほんの少し食べただけ。

2/11
この日も少しだるそう。寝ていることが多い。
ふかしじゃがいも潰したもの1個+デビフささみ缶詰1/8+ミルク100ccを、朝~夕方までに3回に分けて食べきった。
夜ごはんは、ふかしじゃがいも潰したもの1個+デビフささみ缶詰1/8+ミルク100ccを完食。

2/12
体調は変わらないように見える。
ごはんは前日と同じものを与えたら、朝は完食したが、夜は全く食べなくなった。
ササミジャーキーは食べられる。
水をあまり飲まなくなった。
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2/13
前日よりさらにだるそう。動くのが億劫に見える。
朝ごはんは食べず。
また食欲がなくなってしまったため病院へ。
 ↓
院長先生が不在のため、他の先生に診察して頂いた。
この2週間、胃や食欲増進の薬を投与しても回復が見られないため、血液検査を実施することに。
検査の結果、血液中のミネラルバランスが崩れていることがわかり、アジソン病の疑いがあると診断。
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ACTH刺激試験を行うため、採血。ACTHを注射し、1時間後再度採血。
検査の結果が出るまで、約1週間かかるとのこと。
結果が出るまでに症状が進行するのは避けたいため、この時点で治療を開始することになった。
薬は飲み始めてから効果が出るまでに数日かかるとのこと。
しばらくご飯を食べれていないので、栄養剤を皮下注射してもらった。
16日に院長先生に診察して頂くことにして、フロリネフとプレドニンを処方してもらい帰宅。
 ↓
帰宅後、ササミジャーキーを食べ、水も少し飲んだ。
夜ごはんは、手作りササミジャーキーを2本分食べた。
この夜からフロリネフとプレドニンを投与。
とても眠たそう。

2/14
あまり元気なし。動くのが億劫みたい。
朝、手作りササミジャーキーを食べたので、湯がいたささみを与えてみたら1本分をペロリと食べた!
プレーンヨーグルトは食べなかった。
 ↓
食後からほとんど寝た状態。
おもちゃには興味を示すけれど遊ばない。
 ↓
夜、湯がいたささみ2本分を完食!食い付きが良かった。
期待を持って、ドライフードを少し与えようとしたけど全く食べず。
ささみだけは食べるみたい。
朝よりは元気そうに見える。
水を飲む量がいつもよりも多く、おしっこは多めで透明に近い色。

2/15
朝起きて、すぐに大量のおしっこ&水飲み。
今日も朝&夜ごはんは湯がいたささみ。ペロリと完食。
日中は寝ているだけじゃなく、歩いたり、おもちゃで遊ぼうと頑張ってみたりで
少し元気が戻ってきたように見える。

2/16
朝起きてみたら、前日よりも調子が良さそう。目が生き生きしてきた。
朝ごはんは、湯がいたささみ2本を完食。
午後になって、ももとロープの引っ張りっこをして遊び始めた。
どんどん元気が戻ってきているように見える。
何か食べたそうにしていたので、試しに今までずっと食べなかったドライフードを一粒与えてみたら食べた!
少しずつ増やしてみても食べ続ける。
やっと食欲が戻ってきたみたい。
 ↓
病院へ。院長先生による診察。
ACTH刺激試験の結果が出て、アジソン病と確定。
アジソン病について詳しく説明して頂いた。
治療は、始めにフロリネフとプレドニンの投与で様子を見ていくとのこと。
薬の量が適切かどうかを確認するため、2週間後に血液検査。
日常生活は特に制限なく過ごして構わないが、薬は必ず毎日投与して下さいと念押しされた。
 ↓
夜ごはんはドライフードのみにしてみたら、何と完食!食欲が元に戻った。

2/17以降
食欲、元気は問題なし。
多飲、多尿は変わらず。先生から、薬が安定するまでしばらく様子を見ましょうと言われたので、記録だけ付けておく。
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あっという間に1月も終わりに近づいてますが
やっと今年最初の更新ですemoticon-0122-itwasntme.gif
相変わらずノロノロ更新のブログですが
今年もよろしくお願いしますemoticon-0100-smile.gif

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11日、ももは無事に6歳の誕生日を迎えることができましたemoticon-0166-cake.gif
昨年は膝の手術で大変だったので
今年一年は健康に過ごせますように。

手術した左足を庇ってしまうため、なかなか筋肉がつかなかったけど
階段や坂道の上り下りをお散歩コースに取り入れたリハビリのかいもあって
やっと少し筋肉がついてきました!

最近では手術前とほとんど変わらないくらいに動けるようになりました。

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ボール遊びも激しいです(笑)


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さくらの下痢はほぼ完治。
ご飯も以前食べていたものに時間をかけて戻しています。
うんちの硬さも今のところ問題なく順調です。

なのに…

今度は外耳炎になってしまいましたemoticon-0101-sadsmile.gif
最近しきりに耳を掻いていたので耳の中を見てみたら
赤くただれているし、こげ茶色のねっとりした耳あかがたくさん!

病院で診てもらったところ、マラセチアというカビ菌が原因でした。
犬ならみんなが持っている菌なんだけど
免疫力が低下したり、梅雨時などの湿度が高い時期になると
何かのきっかけで繁殖して悪さをするらしい。

治療は抗菌剤を耳の中に垂らして揉みこむだけ。これを2週間程度続けます。
本当は内服薬と併用するのが一般的なんだそう。
でも、その薬はお腹が緩くなる副作用があるみたいで
先生はやっとお腹が治ってきたさくらには使いたくないと。
確かに。
時間は通常よりかかるけど、地道に治していきます。

まだまだ病院通いが続くわが家。
本当に保険に入っておいて良かったと思う今日この頃です。

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ももさくらは今年もヒーターの前を占領。
飼い主は寒さと戦ってます。
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毎週の病院通いをしているうちに、あっという間に12月突入。

ももは無事に全身タイツも脱げ、縫合した傷もきれいに治ってきています。
でもなかなか手術した足に体重をかけてくれなくて、困った。しかも家の中だけ。
お散歩中はちゃーんと歩いてくれるんですよ。
筋肉が付いてくれば自然と体重をかけるようになるって先生は言うんだけど
ちょっと心配。
ま、焦らずガンバリマス☆

昨日は久しぶりに、道満グリーンパークへリハビリも兼ねたお散歩に行ってきました!

なんだかんだしているうちに、家を出るのが遅くなっちゃって
到着したのは16時(笑)
閉園まであと1時間半しかないじゃんっ!

まだももの足はランで走れる状態ではないので、ランの横を素通り・・・
ボステリちゃんいないかなぁ~って覗いてみたけど、大型犬ばっかりで見あたらなかった。
残念。

しばらく歩いたら彩湖が見えてきました。前日までの雨で水量が多かった!
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冬は空気が澄んでいるので夕日がキレイ。

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もも(奥)は時折びっこを引きながらも、1時間程度のお散歩を楽しみました♪
さくら(手前)はまだまだ歩きたそうだったなぁ。ごめんよ。

そういえば、道満には釣り堀があるんですね。
子ども用の釣り堀もあるみたい。
いつか釣りに行ってみたいなぁ~♪

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ところでさくらの下痢ですが。

実は前回の記事での治療中、再度血便&嘔吐してしまい・・・
今までで一番ひどい血便で、トイレは血だらけ。
さすがの私も若干パニックになってしまうほどでした。
食欲も元気もなくなってきたので、すぐに病院へ行き診察してもらったところ
熱は平熱(38.3度)だけど、腸の動きが鈍っているとのこと。
ご飯をほぼ一日食べていなかったので、栄養剤の注射をぶちゅっと打ってもらい
今度は炎症性腸炎だと考えて、お薬を処方して頂きました。
フードもロイヤルカナンの消化器用(高繊維)に変更。
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この日帰宅してしばらくしたら、栄養剤の効果なのか
徐々に元気を取り戻し、夜ごはんは普通に食べることができひと安心。

その後、すぐにはウンチが出なかったんだけど
2日後にはとてもいい硬さのものをしてくれました!
このときは本当にうれしかったなぁ。
ウンチ見て、ひとりで喜んでいました(笑)
傍から見たら変なひと。

ま、それはさておき・・・
それからは今のところ順調にきています。

ただ、さくらは普通の下痢(腸炎かも?)と比べたらかなり長い間続いていたので
良くなってきたからと言ってすぐに薬をやめてしまうと、また再発するかもしれないとのこと。
そのため、一週間おきに薬の量を徐々に減らしていくことになりました。
下痢か炎症性腸炎かの診断はまだ下せないらしい。
薬の量を減らしてみた結果で判断するようです。
なんだかやっかいな病気にかかってしまったね、さくちゃん。

ということで、さくらの病院通いはまだまだ続きそうでーす。
年内に終わればいいなぁ。
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立て続けに更新~。

最近はもものことばかりで、さくらはどうしたんだー!と
さくらファン(←いない?)に怒られそうなので、久しぶりに近況を。

実は、さくらも11月始めからずっと病院に通っています。
あー・・・2匹とも病院通い(泣)
ま、ももは先が見えてきたのでいいんだけど
問題はさくら。

もともとさくらはお腹が弱い子で、昔から軟便気味でした。
お散歩に行くと、ゆるゆる~の便になっちゃったり・・・
でも、下痢になったことはありませんでした。

ところが10月末に突然、下痢&嘔吐が始まったんです。
泥状の便に赤いゼリー状の付着物。
白い泡状の嘔吐物。
こんなの見たことない!どうしたんだろう・・・風邪?
でもご飯は普通に食べるし元気なので、一日様子を見ました。

翌朝。
起きてみるとやっぱりトイレは下痢ウンで酷いことに(泣)
こりゃだめだってことで、病院へ連れて行きました。

初診での診断は、季節の変わり目で体調を崩したのだろうとのこと。
熱は38.2度の平熱。
かろうじて採取できたウンチを持っていったので
糞便検査もしてもらったら、悪玉菌が通常よりも多くなっていました。
この悪玉菌を減らして善玉菌とのバランスを元に戻す薬を出してもらい
この日は帰宅。

ご飯はふやかしご飯にして、通常の1/4くらいの量に減らして
徐々に増やしていきました。
薬も毎日飲ませました。

でも一進一退で、ウンチが硬くなってきたと思ったら
次の日は下痢に逆戻り。
良くなる気配がないので、再度病院へ。

再度糞便検査をしたら、まだ悪玉菌が多いとのこと。
抗生剤の効き目が弱いみたいなので、強めの薬に変えて様子見することに。
皮下注射の点滴もしてもらいました。
でもこれもだめ。

そして今日、再再診。ももと一緒に連れて行きました。
糞便検査をしたら、悪玉菌は減っていて問題なし。
おー!良かった=3
でも、下痢は治っていないので考えられることが2つあるとのこと。

1つ目は、普通の下痢よりも治りにくい下痢。
2つ目は、炎症性腸炎。

まずは1つ目の症状だと考えて、治療をしましょうと言われました。
今までとは別の薬にすべて変更(抗下痢剤、胃炎等の治療薬他)。
あとは食事療法として、高食物繊維に調整されたフード(ヒルズのw/d)を
しばらく与えてみる。
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これで改善されればいいのだけれど・・・

さっそく今日の夜ご飯から与えてみました。

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無心にガツガツ食べてくれました!もちろん薬も混ぜちゃっていますよ。

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初めてのフードだったから食べてくれるか心配だったけど
大満足だったようです。

下痢はとってもツラいと思うので、早く治してあげたいな。
地道に頑張ろうね、さくちゃん。
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